アトピーの体験について

私は幼いころからアトピーに悩まされていて、顔や腕や背中や足などいろんなところが痒くてことあるごとに掻きむしっていました。
特に幼い頃は症状が重くて、日々病院に通っていました。病院では毎回薬を出してもらっていて、薬を塗ったときにはある程度痒みが出る症状が抑えられていましたが、薬を塗るのを止めるとまた痒みが発生してしまうため根本的な改善には繋がっていませんでした。
病院の先生からは、根本的な解決には食生活の改善が必要不可欠だという話があって、特に海外製の安い食品には体に悪影響を及ぼす成分が多く入っている可能性が高いため(真偽のほどは定かではありませんが…)、あまり食べない方が良いとのことでした。
そのアドバイスを聞いて、家では母親がなるべく良い食材で料理する様になり、以前に比べて掻く頻度は少なくなっていたと思いますが完全に治るまでには至りませんでした。

アトピー完治の階段
今思い返してみると、幼い頃はお菓子やジュースが大好きだったのでそれも影響していたのではないかと感じています。
大人になってインターネットで調べてみると、腸内環境の改善もアトピーには大切だということが書いてあったので、今では毎日のようにヨーグルトを摂取する様にしています。
そのおかげかは定かではありませんが、子供の頃と比べて今の方がアトピーの症状が和らいでいます。
まとめとしては、やはり食生活の改善が一番大事だと思います。
しかしながら、急に食生活を変えてしまうとストレスがたまる可能性がありますので、できることから少しずつ改善していけば良いかと思います。

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アトピーで肌が荒れて悩んでいる方にサラヴィオ美容液をおすすめします。サラヴィオ美容液は、敏感肌用の方のために作られた美容液で、100%無添加なの でどなたでも安心して使うことができます。安心して使ってもらうためにかいわれ大根を使った実験を何度も行っています。かいわれ大根はとても繊細で、少し の事でも成長しなくなります。サラヴィオ美容液に浸したかいわれ大根はしっかり成長した上に水飲みで育てたかいわれ大根よりも大きく成長しました。この実 験結果から、高い安全性が証明されました。

サラヴィオ美容液は、肌への本当の優しさと健やかな肌を追求した美容液で、アトピー歴が長く肌が荒れて悩んでいた方がとてもキレイな肌になったという声は多いです。
独自の技術であるバイオ技術であるナチュラルピーリング法を採用しています。この独自の技術を使うことで、肌の汚れを優しくすっきり落とし、かつしっとりと潤うことができます。

サラヴィオ美容液の使い方ですが、適量を顔に馴染ませるだけなのでとても簡単です。さらに効果を高めたい方は、コットンに浸してコットンパックとして使うことをおすすめします。約10分程度パックするだけでよりしっとりと美しい肌にすることができます。

大人になってから発祥

元々ぜんそく持ちでしたが、軽い喘息でした。母も喘息があり、また大人になってからアトピーを発症していたので、もしかすると自身にも同じ症状が出るかも しれないとは思っていましたが、25歳をこえてから、やはりアトピーを発症しました。

こちらも喘息に合わせて比較的軽いものでしたが、ひざの裏が特にひど く、やはり寝ている間にかいてしまうことなどもあり、黒ずみが残るようになってしまいました。

特に好き嫌いもなく偏った生活をしていたわけではなかったの で、食生活をかえるというのが正直最初は思いつかず、何もしていなかったのですが、友人の子供達がオーガニック野菜や無添加のものを摂るようになってか ら、かなりアトピーが改善されたというのを聞き、同じく試しました。完治とまではもちろん行きませんが、それからというもの、症状が比較的軽く収まるよう になり、喘息の発作の回数もかなり減ってきました。

オーガニックの物や無添加の物をたくさんとったり、買い物で探すのは一苦労ですし金額もかさむこともあ るので、出来る範囲で今も行っています。添加物の多い食品などはなるべくとらないように、外食も添加物が多いものがほとんどなので、なるべく避けるように しています。

アトピー対策

冬の感想する季節。子どもが1歳3ヶ月の頃、顔や耳たぶ、手の甲、腕、脚の関節部分が赤くただれるようになりました。
まだうまく自分のことを言葉で表現することができない時期の我が子。
気が付くと、目をこすっていたり、手の甲を掻きむしっていたりしていました。
特に目のまわりが赤くただれてひどく、眼球が痒いのか、目のまわりの皮膚が痒いのかが分かりませんでした。
まずは眼科へ行くことがいいのか、皮膚科へ行くのがいいのか、体の内側が良くないかもしれないから内科へ行った方がいいのか・・・。わからないことだれけで耳たぶが切れているのを見付けて皮膚科へ行きました。
受診結果は「乾燥性湿疹」。子どもの皮膚は薄く、ほこりやダニ、PM2.5などの汚染物質が皮膚につくと乾燥して荒れるとのことでした。いくつか体のパー ツごとに塗り薬を処方してもらいました。しかしなかなか治りません。また皮膚科に通院しましたが、お医者様は「言うことを聞いて薬を塗ればいいんだ」と言 いました。その言葉に不安を抱き、他の皮膚科を受診。
その皮膚科では乾燥性湿疹はそのままほっておくとアトピー性皮膚炎になると言われました。子どもの状態からしてもうアトピー性皮膚炎を患っているとのこと。
あまり強いステロイド剤は小さな子供には良くないこともあるということで、弱めのステロイド剤をいくつか処方してもらいました。
そして薬の塗り方もきちんと教えてもらいました。
①最初に保湿剤をしっかりと塗る
②次に目のまわりなど皮膚が薄くただれやすいところに、無添加のワセリンを塗る
③弱いステロイド剤から順に塗っていく。目のまわりのステロイド塗り薬が一番弱めなのでそこから最初、順に耳たぶの切れているところ、顔、手の甲、関節の裏側。
皮膚科の薬は基本的には1日2回、朝と晩(お風呂上り)に塗る。
教えてもらった基本を守りしっかりと薬を塗りました。
肌荒れがひどい時はステロイド剤と怖がらずしっかりと塗る、薬を塗る、塗らないを繰り返していると最終的に良くならないので早いうちにしっかり薬を使用して治すことが大切だと教えられました。
小さな子どもなのであまりにも強いステロイド剤は使用できないこともあり、アレルギー対策用の飲み薬も同時に処方してもらいました。
根気よく、根気よく薬を塗って2年。
アトピー性皮膚炎は完治しました。
子どもは肌の皮膚が薄く代謝が良いのでどうしても肌荒れしやすいそうです。保護をして早く対処すれば必ずアトピー性皮膚炎は治すことができるというお医者様のお話の通り、完治できました。本当に良かったです。